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提携カード Archive
三井住友銀聯カード
- 2007-12-21 (金)
- 提携カード
三井住友カード株式会社の新しい提携カード
「三井住友銀聯カード」の発行が開始されました。
VISAの話題ではないので、書かないつもりでいたんですけど、
まぁ、酒のおつまみにでもいいかな、って思って(なんで?)書くことにしました。

「銀聯」には「ギンレン」とフリガナがふってありますが、
現地の発音としては「インリェン」になるみたいですな。
どっかの開脚女王様を連想しないように「ギンレン」にしたんでしょうか(笑)
「チャイナ・ユニオン・ペイ」という名称のほうが日本では一般的かも。
提携すること自体は確か何ヶ月か前に発表されていましたよね。
「現在13億枚以上発行されており、中国で最もよく使われるカード」
「中国国内を中心に60万店以上の中国銀聯加盟店でご利用可能」
「暗証番号の入力による認証と署名の両方が必要で、安全性が高い」
と紹介されています。

今のところ、中国以外ではあまり使い道がなさそうですが、
ビジネスで中国に頻繁に行かれる方にはいいかもしれません。
もちろん密墨ですから、ワールドプレゼントのポイントがつきます。
来年8月までは2倍ポイントになるキャンペーンを実施するとのこと。
ただ、蜜墨なのに、Vpassが利用できなかったり、
三井住友ETCカードを追加できなかったりと、
いろいろ制限はあるようです。

それにしても・・・かわいくないパンダ・・・(^ ^;
店の人に出すにはちょっと抵抗ありますね(笑)
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ANAカードもポイント制度変更
- 2007-12-18 (火)
- 提携カード
三井住友VISAカードのポイント制度改悪をお伝えしたばかりですが、
ついにANA-VISAおよびANA-Masterカードにもその手が及んできました。
(おわかりとは思いますが、ANA-VISAとANA-Masterは三井住友がイシュアです。)
ざっと説明すると、ゴールドカード以外の蜜墨ANAカードでは、2008年4月16日より、
「10マイルコース」と「5マイルコース」の2コース制となり、
「10マイルコース」では移行手数料が年間6,300円に値上げされます。
一方の「5マイルコース」では移行手数料が無料となりますけど、
多くの陸マイラーたちは当然「10マイルコース」を選択するはずで、
今回のポイント制度変更は、やはり「改悪」と映るでしょう。
なお、2008年8月31日(日)までは「移行手数料キャッシュバックキャンペーン」により、
条件を満たせばもれな移行手数料の一部4,200円がキャッシュバックされます。
また、ゴールドカードは今回の変更の対象にはなっていませんので、
実質的にはあまり大きな影響はないのかもしれません。

それでも、ANAマイル移行への締め付けがついにANAカードにまで及んだあたり、
三井住友カード株式会社が、なのか、ANAが、なのかわかりませんが、
かなり苦しいような印象を受けてしまいます。
かえってマイナスになりはしないのでしょうか。
もう少し、骨のあるところを見せてほしいものです。
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アリタリアに注意
- 2007-07-25 (水)
- 提携カード
イタリアのディピエトロ建設相は、業績不振が続く同国のアリタリア航空について、売却価格が1ユーロでも政府は手放すし、売却先が見つからなければ清算もやむを得ないとの見解を示した。
同相は「どこか病気になっているときは切断する必要がある」とコメント。その上で「不採算のフラッグキャリアを所有することはばかげている。再生したいという者がいるなら、たとえ1ユーロででも売却するべき。でなければ破産申請の必要がある」と述べた。
(ロイターより引用)
数日前の記事です。読んだ方も多いでしょう。
このアリタリア航空、特に基幹路線というわけでもないのに、
なぜか日本のカード会社にはこことの提携カードを出しているところが目立ちますねぇ。
・三井住友VISA
・DC Master
・JCB
・ダイナース
と、実にアメックス以外の4社が提携しています。

これはイタリアの国策か何かだったのでしょうか(笑)
でもそのイタリア政府でさえも手に負えなくなるくらいに
借金まみれになってしまったようです。
先行きどうなるかわかりませんので、
アリタリア提携カードの申し込みは見送ったほうがよさそうです。
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