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2007-05

三井住友VISAプラチナカードの特典 12

旅行傷害保険以外の保険についてです。

航空便遅延保険」は、クレジットカードの中ではおそらく
三井住友VISAカードだけのサービスではないでしょうか。
ゴールドでは国内のみですが、プラチナは海外旅行でも適用されます。

「乗り継ぎ便遅延の際のホテル宿泊料金や食事費用、手荷物紛失
 および到着遅延の場合の生活必需品の購入費用を補償」します。

旅行ってなにが起こるかわかりませんからね。
アクシデントのときに金銭面でのサポートがあるとうれしいです。

ただ・・・
金額がちょっとショボいかなと・・・(笑)

乗継遅延費用・・・最高2万円
受託手荷物遅延費用・・・最高2万円
受託手荷物紛失費用・・・最高4万円
出航遅延・欠航・搭乗不能費用・・・最高2万円

どうせならもっと気前良くバーンと出してほしいですよね(笑)

なお、海外旅行では自動付帯ですが、
国内旅行の場合は、航空券をカードで購入している必要があります。

お買物安心保険」は、いわゆるショッピング・プロテクション
買ったものを壊してしまったり盗まれたりしたときに、同じものをもらえるサービスです。

ショッピング・プロテクションといえば、生みの親はアメックス
お父さんが買ってきたもの(なんだったか忘れた)を
子どもが落として壊してしまい、しょげていると、
お父さんはやおらカードを取り出し、アメックスへ電話。
「ご安心ください」との声の後、同じものが家に届けられる。
・・・というCMがありました。

このCMは個人的には衝撃的でしたね。
おそらく他のカード会社にとっても衝撃的だったのでしょう。
今ではほとんどのカード会社が、同様のサービスをつけています。

買ったものを壊してしまったら、このサービスを思い出しましょう。
カードで買ったものなら、補償されるかもしれません。
買ってから90日以内です。
プラチナの場合、補償限度額は年間500万円。
ちなみにゴールドだと300万円、ヤングゴールドは200万円、クラシックは100万円です。

でも、いかにも壊しやすい(盗まれやすい)
「自転車・自動車およびこれらの付属品、サーフボード、携帯電話、ポケットベル、コンタクトレンズ、チケット、乗車券、動植物、食料品など」
対象外
ちゃんと逃げ道は作ってありますな(^ ^;

最短即日発行可!!三井住友VISAカード


三井住友VISAプラチナカードの特典 11

次のバナー「保険」に行きます。

細かいのがいろいろあって面倒なので、URL貼っちゃいますんで見といてください(手抜き)。
http://www.smbc-card.com/camp/pt/insurance.html

そういえば昔、海外旅行に行く際、わざわざ保険に入っていたのを思い出します。
カード(そのときはゴールド)を持っていたのに・・・(笑)
無駄なことをしてました(^ ^;ゞ

もちろん、カード付帯の保険では金額が少ないと思うなら
別個に保険かけてもいいんですけどね。
ゴールドカード以上ならその必要もないでしょう。

蜜墨白金の旅行保険の特徴は「自動付帯」です。つまり
航空券や旅費などをカードでお支払いにならなくても
ついてきます。
もっとも、プラチナレベルでは当たり前でしょうか。

保険金額としては、国内旅行での死亡保障がダイナースプレミアムの半分ですけど、
年会費も半分ですから、ま、いいでしょう(笑)
海外旅行では黒茄子と同じ1億円です。

なお、この保障は家族会員も同額です。
もちろん、家族会員でない家族の保障もついてますよ。

ちなみに三井住友VISAカードでは、白金ではなく金(ゴールドカード)でも
この旅行保険はそこそこ充実しています。
死亡保険は国内外とも5,000万、自動付帯
10,500円の年会費の割にはお得ではないでしょうか。

なお、一般的にカードを複数枚数持っている場合、保険金額はどうなるかというと、
死亡保険は、保有カードのうちで最も高額の金額に(合算されない)、
ケガや病気の保険は全カード合計の金額(合算される)になります。

海外旅行の必需品^@^)》三井住友VISAカード

三井住友VISAプラチナカードの特典 10

次のバナーは「レジャー」

東京に住む僕にはなんとも縁遠く・・・
ということは関西圏の方には非常にお得な特典です。
つまり、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの各種優待
宝塚歌劇優先販売
③三井住友VISA太平洋マスターズご招待

①は三井住友VISAカードUSJ唯一のオフィシャルカードであることから
このような特典になりました。
ちょうどTDRにおけるJCB・ザ・クラスの特典を真似た感じです。
専用ラウンジでソフトドリンクがタダ!
・アトラクション優先入場券2枚+バックドラフト!

これがいいんだか悪いんだか、行ったことがないのでわかりませんけど、
USJ大好きな人にはきっとうれしいサービスでしょうね。

②も関西を地盤とする住友ならではの特典です。
「三井住友カード貸切公演で、三井住友VISAプラチナカード会員の方用のSS席を常時40席ご用意
 いたしております。良い席を優先的に販売いたします。」
とのこと。
ちなみに東京にも宝塚劇場ってあるんですよ、日比谷に。
こちらでも同様の特典が受けられます。

でも、僕も女房も宝塚って見ないしなぁ・・・(^ ^;

③は冠大会だから当然でしょう。
御殿場だから関東の方もお手軽に行けます。
晩秋の大会だから紅葉とかもきれいでしょうね。

僕はゴルフやらないんで、これも・・・(- -;

お近くの方、お好きな方はぜひご利用ください(笑)

三井住友VISA一体型ETCカード ショッピングもETCもこれ1枚でOK!

三井住友VISAプラチナカードの特典 9

三井住友VISAプラチナカードの紹介に戻って、「旅行」のバナーに行きます。
VisaPla02

プラチナカードのみの特典は一つだけ紹介されています。

JTBロイヤルロード銀座」が提供する旅行のうち、
ビジネスクラスで行く海外旅行「夢の休日<海外>」、
有名旅館宿泊「夢の休日<国内>」、
音楽の旅「ライブ」にご参加いただくと、

ワールドプレゼント・ポイントを通常の6倍付与します

というもの。

JTBロイヤルロード銀座というのは、JTBの中でも
富裕層やリタイヤ層をターゲットにした最も豪華な店舗です。
VisaPla04

営業時間が
月~金曜 10:00~18:00(土・日曜祝日・振替休日休業)
となってまして、
僕などのような普通のデスクワークのサラリーマンは
訪れることすらできません(行っても閉まってる)(>_< )

結構な値段の旅行をポンと申し込める、
しかも平日昼間にその旅行の手配をする時間的余裕がある、
そういう方が訪れる店舗なのです。

三井住友VISAヤングゴールドカード20s

三井住友とVISAのあやうい関係

内容的には前回の「電子マネーと囲い込み」のつづき。

ポストペイの電子マネーですぐに思い浮かぶのがiD
もともとはドコモが主導、メイン・イシュアは三井住友です。
(ドコモのDCMXはiDの兄弟的存在)

つぎに思い浮かべるのがQUICPay。JCBが旗振り役ですね。
レクサスカード(VISAプラチナ)を出すトヨタファイナンスも、
ポストペイでは実はこの陣営です。

この2つの順番(①iD、②QUICPay)はシェアにほぼ一致します。
僕もふだんam/pmでiD使ってます。
でもセブンイレブンがQUICPayを採用するようなので
今後シェア逆転がないとは言い切れませんね。

ところで、ポストペイにはあと1つ、
Smartplus(スマートプラス)というのがあります。
めったに聞かない名前なんで、忘れてしまう方も多いのでは?
(失礼。自分のことだったりする・・・笑)
三菱UFJニコスが提供する電子マネーです。

で、このSmartplusと互換性のある電子マネーが、
実はVISA本体(ビザ・インターナショナル)から提供されているのです。
その名も「VISA TOUCH(ビザ・タッチ)」
メイン・イシュアは同じく三菱UFJニコスです。

サービス開始時期はiDより後でしたから、
VISAはiDがある程度浸透した後になって、ポストペイの規格に直接口を出してきたことになります。
三井住友としてはおもしろくないでしょう。

決済機構(VISAとかJCBとか)とイシュアはあくまで別会社なので
それぞれ好きにやって構わないといえば構わないのですけど、
日本におけるVISAの盟主を自認する住友としては
いくらなんでもそれはないんじゃないの?」ってのが
正直なキモチでは。

VISAが住友以外にもイシュアのライセンスを認めるようになってから、
VISAと住友の不仲は噂されていました。
ポストペイをめぐる主導権争いにもそれが現れているのは
なんともおもしろいですね(他人事のように・・・)。

ちなみに三井住友VISAカードには、プラチナも含めて、
現在はすべて標準でiD機能が付属しています。

電子マネーと「囲い込み」

数日前のニュースで失礼します。

ローソンの全店舗で、QUICPayとEdyが使えるようになります
現在ローソンではポストペイのiDだけしか使えませんが、
これで選択の幅が広がることになります。

時期は、QUICPayが7月中旬、Edyが8月下旬からで、まだ少し先ですけど
使えるようになることはいいことですね。
将来的にはWAONやSuicaなどにも対応したい、とのこと。

ところで、EdyにしろWaonにしろSuicaにしろnanacoにしろ(プリペイド)
iDにしろQUICPayにしろ(ポストペイ)
もともとはすべてFeliCa技術を採用しています。
だから、やろうと思えばすべて共通化することができるわけです。

実際、共通端末というのがすでに開発されていまして、
おそらくローソンはこれを導入するのでしょう。
さらに言うなら、なにもこんなにいくつも規格を作らなくたって、
一つの規格(たとえばEdyだけとか)に統一することだって本来はできたはずなのです。

それをしないのは、
顧客の囲い込み
という狙いがあることは皆さんご存知でしょう。
「いったんEdyを作らせてしまえばこっちのものさ、
 その人はEdyが使えるうちの店を選んで買い物をするようになるから」
と思っているのです。

われわれ消費者としては、
囲い込まれようとしている事実にちゃんと気づくことが大切ですね。
囲い込まれるか、それを拒否するかはそれぞれの自由ですけど、
囲い込まれるにしても、それと分かって囲い込まれるようにしないと、結果的に損をします。

ちなみに僕は、囲い込まれない派です。
その意味でも、ローソンの「多通貨(?)対応」は応援したいです。
そのうちローソンに囲い込まれるかも(笑)

三井住友VISAカード入会

クレカで税金を払える県

少し前に話題になった「クレジットカードによる公金支払い

Yahoo!に広告が出ていたので載せてみました。
http://koukin.yahoo.co.jp/
Yahoo!が窓口になってサービスを提供します。

ただ、参加自治体は今のところ、
東国原知事のいる宮崎県だけ
なのが残念です。

税金をクレカで払えるなんてかなりの魅力だと思うのすがね。
東京も早くやりましょうよ、石原さん。

そのときはぜひ世界で一番使えるカード!三井住友VISAカードで払いたいものです(笑)

三井住友VISAプラチナカードの特典 8

「ショッピング」の続き。

話が前後するようですが、プラチナカードに限らず、三井住友VISAカードには
ワールドプレゼントというポイント制度が用意されています。

一ヶ月の請求金額1,000円ごとに1ポイントがつき、
これをためて、景品と交換したり他社ポイントへ移行したりできます。

よく話題となる「1ポイントの価値」は、景品の定価から計算するとだいたい
1ポイント=5円
になります。
他のクレカ各社と同じ還元率と考えていいでしょう。

ここに、前回紹介したプラチナカードのみの特典
0.5%分のVISAギフトカード贈呈を合わせると
プラチナカードでは実質2倍の還元率となるわけです。
ダイナースクラブ・プレミアムカードと同じってことですな。
(6ヶ月で50万以上っていうのも、ダイナースプレミアムの1年で100万以上っていうのを意識している気がする・・・)

そうそう、三井住友VISAカードの優れている点は、
公共料金だろうがEdyチャージだろうが問題なくポイントがつく!こと。
つかないのは年会費とキャッシング、リボ金利くらいでしょう。

で、三井住友VISAゴールドカード以下のカードの場合、このポイントの有効期限は2年間なんですけど、
プラチナカードの場合はそれが4年間になる
というのが特典です。

・・・ほんとは永久不滅になってほしいんですけどね(笑)

三井住友VISAプラチナカードの特典 7

3つめのバナーは「ショッピング」

三井住友VISAプラチナカードでは、通常のポイント制度(ワールドプレゼント)とは別に、
カード利用額に応じてVISAギフトカードがもらえます

「6ヵ月間のカード請求金額合計が50万円以上の方に、6ヶ月間のカードご請求金額0.5%相当額
(2,000円以上最高30,000円まで)のVISAギフトカードを年2回プレゼントいたします。」

年会費もバカになりませんので、0.5%でも還元してもらえるのはうれしい話ではあります。

ただ、気になることがいくつか。
「6ヶ月」とは、具体的には支払い月を4~9月と10~翌3月に分けて計算します。
カードを受け取ってから6ヶ月ごとではない
ので注意が必要です。

それと「年2回」という表現がいまいち紛らわしい。
期間が2つに分けられていることを、そう表現しているのでしょう。
4~9月支払い分の0.5%を、11月と翌5月にそれぞれ受け取れる、
つまり合計1%還元になる、
という意味ではありません、念のため(^ ^;

なお、具体的な金額は
カード1回ごとのご利用額に0.5%を乗じた金額(1円未満は切り捨て)を上記期間中累積」
するとなってます。
つまり、6ヶ月の合計金額に0.5%をかけるのではないのです。
Edy方式とでもいいますか、
1回1回の利用ごとに端数は切り捨てられてしまいます(>_<)

ま、そんなもんでしょうね。

三井住友VISAアミティエカード

三井住友VISAプラチナカードの特典 6

右どなりのバナーは
「コンシェルジュサービス」

VisaPla02

三井住友に限らず、どこのプレミアムカードにもついているデスクサービスですね。

具体的なサービス内容を列挙しておくと、
○24時間・年中無休サービス
○個人的な嗜好や要求にあう旅行やエンターテインメントを選ぶお手伝い
○トラベルアシスタンス
・ 航空券・ホテルの予約案内
・ 高級車を含むレンタカーの予約案内
・ 査証・パスポート・入国許可、および予防接種の要否
・ 天気予報・外貨両替・地域の地図
○エンターテインメントインフォメーション
・ オペラ・バレエ・演劇・コンサート・美術館などのスケジュールやチケット情報
・ スポーツ・イベントの情報
・ レストランの情報
・ ゴルフコースの紹介
○三井住友カードおよびパスポート紛失時のサポート
○VISAインターナショナル プラチナサービスの照会・予約

三井住友のコンシェルジュは、なんていうか、
ごくありきたりのことをごくありきたりに処理します。

アメックス・プラチナのような、客からの依頼(無理難題?)になんとか応えようとする姿勢はなく、
できないものはできないとあっけなく言われます(笑)

もっとも、最近では他社でもそういう傾向が強いらしいです。
「ノーと言わない」ってコピーがあったけれど、あれも今は昔・・・。

インターネットや格安航空券が普及した現在、
コンシェルジュというサービスを必要とする事態に遭遇するケースは
そんなに多くなくなった
のではないでしょうか。

そういう部門に多くの優秀な人を置いておくわけにはいきませんから
いきおいサービス縮小・外部委託という形にならざるをえないのでしょう。

でももうちょっと親身になってくれてもよさそうなもんですけどね。
たとえ最終的にできなくても、なんとかしてみます、みたいな応対をしてくれないものでしょうか。

三井住友VISAエグゼクティブカード


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